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●情報活用の実践力をバランス良く育成します

 各単元の学習を通して、情報活用の実践力をバランス良く身につけることができます。各単元で身につく情報活用能力は以下のとおりです。

わたしたちとじょうほう 3年4年   (全65時間)
単元名 授業時間数 身につく情報活用能力
1デジタルカメラの使い方 3時間 ・見やすい写真になるように撮影方法を工夫する
・撮影した写真を分類することで、撮影方法の工夫に気付く
・デジカメの簡単な操作方法が理解できる
2コンピュータに親しむ 2時間 ・コンピュータの基本操作ができる
・ローマ字による簡単な入力ができる
・コンピュータを使うときの正しい姿勢や約束がわかる
・コンピュータは何度でもやり直しができることがわかる
3身の回りからの情報の集め方 4時間 ・情報手段の中から、自分の集めたい情報に適した手段を選択できる
・相手を考えた礼儀正しい態度と言葉遣いで情報交換をすることができる
・身近なところから適切な手段を使って情報を集めることができる
・場面や話題に応じた適切な情報収集の手段がわかる
4表やグラフの表し方 5時間 ・目的に応じた情報収集の方法を考えることができる
・情報の種類によって、それらを表現するのに適切な表やグラフがあることを知る
・集めた情報を整理し、情報の特性に応じて適切な表やグラフを選択することができる
・グラフを読み取り、全体の傾向などの考察ができる
5プレゼンテーションのき本 6時間 ・情報には送り手と受け手がいること、相手により伝え方を変える必要性を知る
・写真や資料を見せて、相手に伝えたいことが伝わるように話す力を身につける
・基本的なプレゼンテーションの流れを知る
6調さ・ほう告の仕方の工夫 4時間 ・聞く人や見る人の立場になって、話す内容の順序を考えることができる
・事実と意見を区別して表すことができる
・調べた結果を図や写真を使って順序よく表すことができる
・調査をするための手段を理解することができる
7ファイルのそう作 4時間 ・コピー、削除、保存、整理など、ファイルの基本的な操作技能を身につける
・個々のファイルに名前が付けられている等、ファイルの基本知識を身につける
8情報の選び方 6時間 ・集めた情報を項目ごとに分け、必要な情報を選ぶことができる
・伝えたいことが相手に伝わるような書き方や、書く順序を工夫することができる
・伝える目的と相手によって、情報の選び方が変わることがわかる
9付せん紙を使ったまとめ方 4時間 ・集めた情報を整理し、情報のまとまりに名前を付けることができる
・集めた情報の共通点や相違点を見つけることができる
・付箋紙を使って、調べたことや考えたことをまとめる方法を知る
10ポスターで伝える 6時間 ・効果的な技法を組み合わせて、ポスターに表現する
・視覚伝達における、絵図や色、文字や配置などの基本的な技法について知り、それらの情報を正確かつ効果的に伝えるためにそれらを活かすには、どうしたらいいのかを考えることができる
11ちらし広告の工夫と利用 7時間 ・ちらし広告を見るときに、どのような点に注意したらいいかを考えることができる
・ちらし広告の作者が、商品のイメージ化や販売促進のために、工夫して情報を提供していることを理解できる
・ちらし広告には、読み手を惹きつける工夫があることを理解できる
・ちらし広告の利用者は、情報を適切に活用して生活に活かしていることを理解できる
12写真を使った伝え方の工夫 6時間 ・写真を使った情報について、送り手の意図を考え、読み取ることができる
・アングルや構図を変えて撮影することで、同じ被写体でも印象が変わることを知る
・付加する文字情報で写真の印象が変わることを知る
13情報の安全で正しい伝え方 6時間 ・ネットワークの先にいる人を意識しコミュニケーションを行う
・情報手段を正しく安全に利用できる
・ネットワーク上には、正しい情報や危険があることを知る


私たちと情報 5年6年   (全71時間)
単元名 授業時間数 身につく情報活用能力
1情報社会と私たちのくらし 3時間 ・今と昔の便利さの違いやマナーの変化について考えることができる
・昔の人々が手間をかけて行っていたことを、今はコンピュータが代用していることを理解できる
・私たちのくらしで使う多くの道具にコンピュータの機能が使われていることを理解できる
2情報の単位 3時間 ・情報の量を表す単位があることを知る
・ファイルのデータ量をもとに、適切な記録メディアの容量との基本的な関係を知る
・データ量の簡単な計算ができる
3情報手段の適切な選たく 3時間 ・目的に合わせた情報手段の選択のしかたについて考えることができる
・それぞれの情報手段の長所や短所について考えることができる
・それぞれの情報手段には特徴があり、違いを理解した上で目的に応じて活用しなければならないことを理解できる
4比かく調査の条件設定 4時間 ・比較調査において、結論を導くための必要な条件の設定が必要であることを知る
・比較調査の目的を考えながら、記録の仕方を工夫することができる
・比較調査において、条件を統制する必要性を理解する
5ポスターを使った発表の工夫 4時間 ・相手にわかりやすい発表にするための構成や項目を考えることができる
・集めた情報を分析し、傾向や規則性を見つけ、主張したいことを明らかにすることができる
・順序を考えて相手にわかりやすく整理して発信することができる
・主張を効果的に伝えるための発表原稿やポスター紙面の構成の仕方がわかる
6ポスターを使った発表の工夫 5時間 ・同じ話題を扱った二つの記事が異なる理由を、制作者の意図を考え分析できる
・自分の意図を効果的に伝えるために、記事の内容や構成を工夫することができる
・雑誌・新聞が伝える情報は事実のすべてではなく一部を伝えていることを知る
7情報社会と情報モラル 6時間 ・ルールやマナーを守って正しく判断できる
・相手の立場を考えた表現や伝達ができる
・安全で正しい情報手段の利用法を理解する
・情報社会の特徴や情報の利用のされ方を知る
・ネットワーク上の不適切情報の対処法を知る
8情報社会とコンピュータ 5時間 ・情報社会でのコンピュータ活用の例から、その便利さと問題点を知る
・コンビニエンスストアでは、コンピュータの情報を効果的に活用し、仕事に役立てていることが理解できる
9デジタルの特ちょう 3時間 ・デジタル化された情報の利点や問題点について考えることができる
・情報がデジタル化されるしくみやデジタル量とアナログ量の違いがわかる
10情報の編集 6時間 ・伝えたいことが相手に伝わるように、効果的な書き方を工夫できる
・収集した情報を表に整理し、そこから必要な情報を取捨選択することができる
・読み手の心を引きつけるキャッチコピーを作ることができる
・伝える目的や意図によって、紙面構成やキャッチコピーが変わることがわかる
11変わり方の予想 5時間 ・割合の考えを用いて変わり方の傾向を捉えられることに気づく
・収集した情報をコンピュータを使って表やグラフに分類・整理・分析できる
・変わり方を表やグラフに表し、その傾向や規則性を見つけることができる
12情報の構造化 3時間 ・情報をツリー構造でとらえることができる
・情報がツリー構造に分類されることを知る
13主張を伝える
  プレゼンテーション
6時間 ・結論が明確に伝わるように話を構成できる
・聞き手を説得するために必要な資料を収集し、取捨選択することができる
・スライドにキーワードやキャッチコピーを入れるとわかりやすく伝えられることがわかる
14Webページで伝える 6時間 ・使いやすいWebページにするための工夫を考えることができる
・情報の正確さや権利など、情報発信の責任について考えることができる
・効果的な技法を組み合わせて、Webページに表現することができる
・絵図や色、文字や配置、リンクなどの技法により、情報が正しく伝えられていることを知る
15コマーシャルの仕組み 6時間 ・いくつかのコマーシャルを見比べ、その工夫に共通することを見つけられる
・コマーシャルが見る側を引きつけるために意図をもって作られていることがわかる
16身の回りの知的財産権 3時間 ・著作権の利用について適切な判断をしようとする
・身の回りにあるさまざまな知的財産権を分類できる
・学習活動や日常生活の中で、著作権を適切に処理できる
・知的財産権の目的や役割を知る




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