| 私たちと情報 5年6年 (全71時間) |
| 単元名 |
授業時間数 |
身につく情報活用能力 |
| 1情報社会と私たちのくらし |
3時間 |
・今と昔の便利さの違いやマナーの変化について考えることができる
・昔の人々が手間をかけて行っていたことを、今はコンピュータが代用していることを理解できる
・私たちのくらしで使う多くの道具にコンピュータの機能が使われていることを理解できる |
| 2情報の単位 |
3時間 |
・情報の量を表す単位があることを知る
・ファイルのデータ量をもとに、適切な記録メディアの容量との基本的な関係を知る
・データ量の簡単な計算ができる |
| 3情報手段の適切な選たく |
3時間 |
・目的に合わせた情報手段の選択のしかたについて考えることができる
・それぞれの情報手段の長所や短所について考えることができる
・それぞれの情報手段には特徴があり、違いを理解した上で目的に応じて活用しなければならないことを理解できる |
| 4比かく調査の条件設定 |
4時間 |
・比較調査において、結論を導くための必要な条件の設定が必要であることを知る
・比較調査の目的を考えながら、記録の仕方を工夫することができる
・比較調査において、条件を統制する必要性を理解する |
| 5ポスターを使った発表の工夫 |
4時間 |
・相手にわかりやすい発表にするための構成や項目を考えることができる
・集めた情報を分析し、傾向や規則性を見つけ、主張したいことを明らかにすることができる
・順序を考えて相手にわかりやすく整理して発信することができる
・主張を効果的に伝えるための発表原稿やポスター紙面の構成の仕方がわかる |
| 6ポスターを使った発表の工夫 |
5時間 |
・同じ話題を扱った二つの記事が異なる理由を、制作者の意図を考え分析できる
・自分の意図を効果的に伝えるために、記事の内容や構成を工夫することができる
・雑誌・新聞が伝える情報は事実のすべてではなく一部を伝えていることを知る |
| 7情報社会と情報モラル |
6時間 |
・ルールやマナーを守って正しく判断できる
・相手の立場を考えた表現や伝達ができる
・安全で正しい情報手段の利用法を理解する
・情報社会の特徴や情報の利用のされ方を知る
・ネットワーク上の不適切情報の対処法を知る |
| 8情報社会とコンピュータ |
5時間 |
・情報社会でのコンピュータ活用の例から、その便利さと問題点を知る
・コンビニエンスストアでは、コンピュータの情報を効果的に活用し、仕事に役立てていることが理解できる |
| 9デジタルの特ちょう |
3時間 |
・デジタル化された情報の利点や問題点について考えることができる
・情報がデジタル化されるしくみやデジタル量とアナログ量の違いがわかる |
| 10情報の編集 |
6時間 |
・伝えたいことが相手に伝わるように、効果的な書き方を工夫できる
・収集した情報を表に整理し、そこから必要な情報を取捨選択することができる
・読み手の心を引きつけるキャッチコピーを作ることができる
・伝える目的や意図によって、紙面構成やキャッチコピーが変わることがわかる |
| 11変わり方の予想 |
5時間 |
・割合の考えを用いて変わり方の傾向を捉えられることに気づく
・収集した情報をコンピュータを使って表やグラフに分類・整理・分析できる
・変わり方を表やグラフに表し、その傾向や規則性を見つけることができる |
| 12情報の構造化 |
3時間 |
・情報をツリー構造でとらえることができる
・情報がツリー構造に分類されることを知る |
13主張を伝える
プレゼンテーション |
6時間 |
・結論が明確に伝わるように話を構成できる
・聞き手を説得するために必要な資料を収集し、取捨選択することができる
・スライドにキーワードやキャッチコピーを入れるとわかりやすく伝えられることがわかる |
| 14Webページで伝える |
6時間 |
・使いやすいWebページにするための工夫を考えることができる
・情報の正確さや権利など、情報発信の責任について考えることができる
・効果的な技法を組み合わせて、Webページに表現することができる
・絵図や色、文字や配置、リンクなどの技法により、情報が正しく伝えられていることを知る |
| 15コマーシャルの仕組み |
6時間 |
・いくつかのコマーシャルを見比べ、その工夫に共通することを見つけられる
・コマーシャルが見る側を引きつけるために意図をもって作られていることがわかる |
| 16身の回りの知的財産権 |
3時間 |
・著作権の利用について適切な判断をしようとする
・身の回りにあるさまざまな知的財産権を分類できる
・学習活動や日常生活の中で、著作権を適切に処理できる
・知的財産権の目的や役割を知る |