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●本テキストの特長
・小学校「情報教育」の標準カリキュラムとなるテキストです
小学校教員が開発し、実践で成果をあげた事例を集めて整理。数多くの事例の中から情報教育の典型的な学習活動を精選。小学校で教えるべき必要十分な内容を網羅した、小学校情報教育の標準カリキュラムとなるテキストです。
・「情報」について小学校で教えるべき内容を網羅しました
小学校段階で「情報」について教えるべき内容を網羅しバランスよく配置していますので、このテキストに沿って指導を進めれば、学習すべき内容を一通りカバーすることができます。
・限られた授業時間の中で効率的に学べるよう配慮しています
1冊のテキストを2年間かけて約70時間で学習する単元構成になっていますので、週に1時間の授業を行えばすべての単元を学習することができます。さらに、各教科の学習と関連づけて学習することを想定した単元も数多く用意。学習活動の一部を教科の学習活動に組み込むことによって、より少ない授業時間で学習を行うこともできるようにしています。
・教科の学力の基盤となる「学ぶ力」が高まります
単元構成、学習活動場面設定など様々な面で、教科学習との連携を強く意識した構成になっており、情報を学びながら、教科の学力の土台となる様々な力を育成することもできます。
また、本テキスト全体を通して育成される、情報を「集める(調べる)」「整理する」「(情報をもとに)判断する」「まとめる」「表現する(伝える)」といった情報を扱う力は、すべての教科での学習活動の基盤となる力でもあります。
本テキストを使ってこれらの力を高めることにより、子どもたちの「学ぶ力」が高まります。
・ワークシートや提示用教材を本サイトで提供し、授業準備の負担を大幅に軽減しました
教師用指導書においては、授業の進め方や発問を具体的に示すことに加えて、ワークシート等の配布物の具体例を提示しています。また、各授業時間ごとの評価の観点も明示しました。 さらに、本サイトにおいて、提示用教材(パワーポイント形式のファイル)やワークシートの実物(ワードファイルやpdfファイル)など数多くの教材・資料を提供。
最小限の準備時間で、テキストに沿った学習効果の高い授業を行うことができます。
・PISA型読解力や全国学力調査のB問題を解く力※を育成する学習ができます
※知識・技能を実生活の場面に活用する力
現在の日本の子どもたちに不足していると言われている「PISA型読解力」や「知識・技能を実生活の場面に活用する力」の育成につながる学習活動を数多く体験できる構成になっています。
指導しづらい「情報化社会の今日的な話題」に関わる学習活動も、子どもたちに身近なテーマと関連づけることによって、自分たちに関わりの深い問題として、子どもたちの興味関心を高めながら学習を進めることができます。
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